運行管理者の1日|小さな運送会社で働く現役がリアルな仕事内容を解説

目次

この記事でわかること

  • 運行管理者の1日の流れ
  • 実際の仕事内容
  • 仕事の大変さとやりがい

こんな人におすすめ

  • 運行管理者の仕事に興味がある人
  • 運送会社で働きたい人
  • 資格取得を考えている人

運行管理者の1日

運行管理者の仕事って実際どんな1日なの?
そう思っている方も多いのではないでしょうか。

私は現在、運送会社で運行管理者として働いています。
この記事では、現役運行管理者の私がリアルな1日の仕事内容を紹介します

まず、私が働いている会社は、トラックが11台ほどの運送会社です。
運行管理者は私を含めて2人で担当しています。

もう1人の運行管理者が朝6時から出勤し、私は9時から出勤する体制で仕事をしています。

一日の流れ

9:00 出勤

私はは9時から出勤しています。
すでに6時から勤務している運行管理者がいるため、
朝の状況を引き継ぎながら仕事をスタートします。

午前の仕事

「点呼」
点呼は安全に出発できるか確認する大切な仕事です

点呼内容としては、アルコールチェック、体調確認、運行ルート確認、天候や道路情報の共有があります。

点呼の他にも

  • 運行状況の確認
  • 電話対応
  • 配車調整
  • トラブル対応

などがあります。

事故や渋滞などがあると、電話対応が一気に増えて忙しくなることも、、

お昼

お昼休憩は日によって時間がバラバラです。
忙しい日は短いこともあります。

午後の仕事

  • 帰庫点呼
  • 運行記録の確認
  • 日報チェック
  • 翌日の準備

などを行います。

トラック11台の規模なので、
運行管理者2人で協力しながら業務を行っています。

まとめ

運行管理者の仕事は、ドライバーの安全運行を支える大切な仕事です。
会社によって勤務体制や業務内容は異なりますが、
この記事が運行管理者を目指す方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

小さな運送会社で運行管理の仕事に関わっています。
運送業のリアルや制度について発信しています。

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