運行管理者はきつい?現役で働く私が感じる5つの大変なこと

運行管理者はきつい仕事なのか気になる方も多いのではないでしょうか。

実際に働いてみると、大変だと感じる場面もあります。
この記事では、現役運行管理者の私が実際に感じたきついポイントをリアルに紹介します。

結論から言うと、運行管理者は楽な仕事ではありません。ただし、その分やりがいも大きい仕事です。

目次

運行管理者がきつい理由5つ

① 責任が大きい

ドライバーの安全運行を管理する立場なので、責任がとても大きいです。
事故やトラブルがあった場合、対応を求められることもあります。

② 電話対応

ドライバーからの連絡や取引先とのやり取りなど、電話対応が多いです。
タイミングが重なると、かなり忙しくなります。

③ トラブル対応が大変

渋滞や事故、配送の遅れなど、さまざまなトラブルに対応する必要があります。
状況によっては臨機応変な判断が求められます。

④ 勤務時間が不規則

会社によっては早朝や夜間の対応がある場合もあり、生活リズムが不規則になりやすいです。

私の会社では、朝6時から勤務する運行管理者と、9時出勤の私で分担しています。

⑤ 精神的に疲れる

常に安全や時間を意識する必要があるため、精神的な負担を感じることもあります。

それでも続けている理由

大変なこともありますが、それ以上にやりがいを感じています。

ドライバーさんが無事に帰ってきたときは安心しますし、
安全運行を支えている実感があります。

向いている人

  • 責任感がある人
  • コミュニケーションが取れる人
  • 冷静に対応できる人
  • 気配りができる人
  • サポート役が好きな人

などがありますが、実際に働いていて感じるのは、
“冷静に対応できる人”は特に向いていると思います。

まとめ

運行管理者はきついと感じることもありますが、
その分やりがいのある仕事です。

これから目指す方は、大変な面も理解した上で検討するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

小さな運送会社で運行管理の仕事に関わっています。
運送業のリアルや制度について発信しています。

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